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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

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やった!

北島 優勝! バトミントンも凄い! 本日 公共事業の師のところで諸々 語り合う。
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by stern888 | 2008-08-11 22:18

solai でかき氷 はじめました。

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昨年の11月からおさななじみのパテシエ、永沢君とはじめたカフェ solai。
http://www.gassan.jp では、夏メニュー展開中です。天然100%のカシスペーストを地下水でつくる氷にかけて、カシスフラッペ。400円。どうぞ、食べにきてください。
 現在、だだちゃ豆のムース開発中。もうじき店頭に並びます。ご期待ください。

さて、これから山形方面。
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by stern888 | 2008-08-11 11:11 | 農業 有機農業

赤川花火大会

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赤川花火大会。天気にも恵まれて、最高の花火でした。JCはじめ、関係者の皆さん、おつかれさまでした。実家で休んだ後、朝6時から現場の掃除活動に参加。
途中きりあげて八文字屋街頭へ。今日もお仕事の方々が結構いらっしゃいますね。
天気は最高。いい一日を。
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by stern888 | 2008-08-11 10:54

pmf行政改革フォーラム

東京。上山信一さんが元代表の行政改革フォーラムの例会に参加した。

財政や、行政改革部門にいる行政マンをはじめ、研究者、コンサルタント、議員など実に多彩なメンバーが集い
問題解決のための提起と 議論が展開された。
病院経営、it政策、意識改革、事業仕分け、図書館政策、農業問題、などなどなど午前10時から午後7時までほとんどやすむことなく進行の中、外で意見交換した。実に有意義。時には目鱗。みんな現場で矛盾と戦っている。そして前向きパワーの方々だった。いくつか鶴岡に役立つだろう視点授かる。

やらねばならぬ事はたくさんある。
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by stern888 | 2008-08-10 11:26

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行政改革フォーラム参加
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by stern888 | 2008-08-09 13:46

嘉田由紀子滋賀県知事のダムの考え方。

本日、産業建設委員会の7月視察の反省会。
今般琵琶湖博物館を訪れた滋賀県だが、嘉田知事ががんばっている。
治水についての考え方だが、全く僕の視点と同様だ。
視察期間の中で栗東市、の企業を訪れたとき、工場長に嘉田知事の事をうかがうと、新幹線の駅の問題も、ダムの問題も、とても評価されていた。「霞ヶ関の官僚の手の上にのらない、科学的な見識と判断力があるから」ということだった。
 新しい政治が確実にはじまっている。以下、それが現れている記事を記す。

朝日新聞大阪 2008年8月6日 より。

(折り返し 嘉田県政)流域治水、現実的な対応 知事インタビュー /滋賀県

 嘉田由紀子知事は2年前の知事選のマニフェストで、三つの凍結を約束した。新幹線新駅、旧志賀町の廃棄物処理施設、そしてダム。前の二つは実現したものの、ダム問題は推進とも凍結とも見通しがつかない。これからの河川行政をどう進めていくのか。1期目の折り返しを迎えた嘉田知事に聞いた。(新井正之)

 ——京都、大阪の知事と連携し、淀川水系の整備計画案に疑問を突きつけています
 国が川を管理するようになったのは、上流と下流で水争いの歴史があり、明治以降、水系一貫の調整を担うことになったため。しかし、川はその周囲の暮らしや産業とつながっていたのに、国の政策は川の中に閉じこめるように進められてきた。おかしいと、ずっと疑問に思っていた。
 大阪府の橋下知事が財源問題、京都府の山田知事が地方分権、私が環境と、3知事は絶妙の立場。橋下さんは「大阪の治水効果は薄いが、上流が必要なら考える」と話し、私は下流に財政負担をかけるのは心苦しいと返す。これまで争っていた上下流が、お互いをおもんぱかって連携している。

 ——大戸川では1982年の洪水で堤防が決壊したが下流では大きな被害はない。なのに整備計画案の被害想定は浸水481戸となっている
 知事は、いざという時に県民の命を守る責務があり、自治体には地域の記憶と経験がある。なのに地域の履歴を知らない国が、机上の計算で治水計画を立てるからおかしくなる。大戸川ダムの被害想定は実際の被害とかけ離れている。決してダムを否定しないが、情報が操作されている感じがする。

 ——「ダムだけに頼らない治水」をどう進めるのか
 川に水を閉じこめる政策によって、地域の人たちにとって川はどんどん「遠い水」になった。その結果、ダムができたら大丈夫と人々は思いこんでしまう。それが怖い。04年の新潟県三条市の水害では、上流に二つのダムがあるのにお年寄りが自宅で水死した。ダムがあるから大丈夫と信じ切っていた。
 ダム計画を立てても、予算などの問題から40年も50年も時間がかかる。現状では、百点満点の理想を追いながら、ほとんど0点の状態です。それよりも堤防強化などで80点でもいいから現実にできるところからやる。流域治水は現実的な対応なんです。
 
——整備計画案に知事意見を出すために必要な条件は
 堤防を越えるほどの洪水に対応する耐越水堤防について、国土交通省近畿地方整備局はあてにならないと説明したが、同省は6月、災害復旧事業にこの堤防工事を勧める通達を出した。この矛盾をどう考えたらいいのか。治水はダムとなったら、県内の河川政策に責任を持つ立場として困ってしまう。
 大戸川ダムの事業費1080億円の中身についても、まだ精査できていない。工法が穴あきダムに変わっても、環境への影響は無視できない。劇薬のダムは最後の手段。環境コストを国が算定しないなら、県が出すことも検討したい。
 丹生ダム(余呉町)については、異常渇水の想定も、整備費も、自治体への負担金も、まだ何も決まっていない。それらをきちんと出してもらわないと、責任ある意見を出しようがない。
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by stern888 | 2008-08-07 02:34 |

朝、うれしい差し入れ。

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本日、朝の街頭演説中。道行く市民の方から、「がんばれよ」と差し入れをいただきました。ぐびっと飲む前にパシャリ。ありがとうございます。ホント、うれしいです。
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by stern888 | 2008-08-07 02:27 | 日記

大山工業団地

産業建設委員会協議会、大山工業団地の土地について、購入にあたっての値下げ、助成金制度を設けることについて説明をうけ意見交換す。いわば塩漬け状態の大山工業団地は造成してから10年とのこと。そして、維持費用などとして年間にかかるお金は5千万円の利息。つまりこの10年で5億円、この土地をもっているだけで損失になってしまっているということだ。造成する時の見通しの甘さが、今につながっている。
 今般の値下げ策は苦肉の策だと思うが、なんらかの動きを生じさせなければしょうがないという気持ちはわからなくもない。でも「安い地方の土地」というだけでは、ねえ。
 
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by stern888 | 2008-08-07 01:10

島村菜津さんと牛渡川を下る

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神戸に行く以前、3年半に渡って所属していた有機無農薬野菜の宅配会社、「らでぃっしゅぼーや」の「らでぃー」の取材で、当時会社でご一緒した竹内さんと「スローフードな人生」のノンフィクション作家、島村菜津さんが庄内の有機農業と水をめぐる取材でいらして同行した。
 サケを採り、その溯上したサケから肥料をつくり、有機農業を実践する尾形さんご家族にお会いする。牛渡川の周辺を散策した後、尾形さんの息子さんご夫婦、島村さん、竹内さん、カメラマンの6人で2艇のカヌーに乗り、海まで下った。鳥海山のわき水100%の牛渡川の美しさは絶品。清流とはこのことであり、本来の川とはこんなに心洗われる美しさをもつものだったのだということを行くたびに発見する。
 その後、尾形さんのところで昼食をとるが、一切肉が並ばないオーガニックでベジタリアンの昼食。これが美味しくて、食べた後、とてもすっきりしている。そしてご家族、実に生き生きと創造性と希望に満ちている。
 実にいい出会いに満ちた1日。感謝。
 
 
 
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by stern888 | 2008-08-05 06:18

藤島夏まつり

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2日、道田町町内会の夏祭り。3日、最上小国川で映像取材。サンラインの友鮎釣りの大会をおこなっており参加者約90名。鮎多し。清流を撮る。関東、宮城方面から多数の釣り人が訪れていた。
その後、家族で藤島夏まつりに獅子踊りを見に行く。今回被災した栗原市の清水目鹿踊を初めて見た。なかなか圧巻。そして藤島伝統の獅子踊り。大谷と東堀越の獅子踊りを拝見。今回の舞台では15分ぐらいのものなのだが、お盆の奉納の際には50分ぐらいの構成だとうかがった。大谷では14日と15日、神社とお寺で舞が奉納されるとのこと。
神なる自然の恵みに感謝の奉納として、集落の住民が団結してつくりあげる祭り。そのプリミティブな原風景が継承されている事はとても嬉しい。こうしたものこそ次世代に引き継ぐべき事だと改めて感じた。
 関係者の皆様、お疲れさまでした。
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by stern888 | 2008-08-03 05:55 | 日記