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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

カテゴリ:東北関東大震災 支援情報( 45 )

鶴岡元気村富樫チームからの報告。

本日8時、昨日の朝、鶴岡から石巻にいって救援活動をおこなっている富樫チームより報告。
昨日3月25日より石巻市内で活動中。
昨日は湊中学校にいくが、当日の炊きだしはおこなわれており、150食ほど食材を置いていく。
その後、渡波中学校。ここにも130食×二 食分の炊きだし食材を提供。その後、炊きだしがおこなわれていないい避難所を探し、探し充てたのが、飯野川第一小学校。 ここに110人、雄勝地域などから避難されている方がいらっしゃり、これまで、一食も炊きだしがなかったとのこと。本日はその飯野川第一小学校での炊きだし支援を行う。 昨晩ミーティングに参加し、泥だし道具などを大手建設会社から1000単位で提供があることが報告されていたとのこと。いるのはマンパワー。とのこと。
by stern888 | 2011-03-26 08:22 | 東北関東大震災 支援情報

本日、7時第六コミセン 草島進一 救援活動報告会。

本日、3月26日午後7時、鶴岡市第六コミセン二階にて 草島進一 救援活動報告会+。
3月26日は、草島進一の山形県議会選挙への決起集会の予定でありましたが、東日本大震災  翌日から現地入りした名取市、石巻市での活動の報告と今後について、ご報告する会といたします。
ガソリン難で大変なときではありますが、こんなときこそ、お伝えしたいことがあります。どうぞ、ご参集頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いします。
  
by stern888 | 2011-03-26 06:58 | 東北関東大震災 支援情報

山形県知事、危機管理課に提案しました。

現地を見、今朝も現地と電話で内情を聞く中で、以下の提案を山形県宛に提出しました。
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東北関東大震災に向けての山形県の対応についての提案。
2011年3月25日 午前9時10分 
山形県知事様 
危機管理課 ご担当者様

石巻市をはじめとする隣県宮城県の被災自治体への山形県職員(一般職、保健師)の派遣の検討について

               災害NGO 鶴岡元気村 代表 草島進一
              山形県鶴岡市道田町21-29 090-4388-3872

東北関東大震災への救援、支援活動など、大変ご苦労様です。
私達 災害NGO鶴岡元気村も、震災の翌日から名取市、また19日から21日まで石巻市現地にはいり、その後も救援活動を展開中であります。実際の被災自治体の現場の状況や被災者の声と神戸、中越の経験を踏まえて、復興支援のあり方についてご提案がありますのでここに記し、申し入れるものであります。


○被災地域の救援活動として、以下のような県職員の派遣をおこない、石巻市の運営を支えていただくことを提案します。

1)県職員、並びに県内自治体の職員(一般職)を被災自治体へ派遣し、石巻市役所の支援職員として避難所支援などの勤務。一般職、保健師。

2)県職員、並びに県内自治体の職員(一般職)を派遣し、避難所、避難所外の状況把握の調査隊。税務経験者、など。

理由;3月22日午後8時に県民活動推進室 小野室長、午後10時に石井 危機管理主査にご報告したとおり、石巻市の職員の多くが被災している状況で、避難所、避難所外の被災者についての現状調査、把握が及んでおりません。そのため、避難所の配給の食糧が十分でない、泥により衛生面でも問題があるなど、避難所でのQOLに大きな問題があり、格差も見られました。市役所職員のほとんどが震災後、家にもどれず、フロアで仮眠をとりながら業務を続けているが、限界に近い状態です。現在、20日に立ち上げたNPO連絡協議会で避難民の調査にあたり、その調査結果を行政と共有する仕組みがはじまっておりますが、調査をより充実させるためにも行政職などが協働する意義があるとも考えます。山形県にとっても、災害地の避難の実態、避難所運営、被災自治体の運営など、現場経験を積んだ人が多いほど、本県の災害時のリスク軽減につながります。ぜひとも積極的な派遣をお願いしたく提案するものです。
 
○ 現在必要な職員 (石巻市人事課課長補佐 吉本様より3月25日確認)
▽ 避難所の運営スタッフ
▽ 保健士
▽ 税務職員

現地コンタクトパーソン
石巻市 ●●●●

○現地ではすでに鳥取県職員が30名ずつ交代で支援活動をおこない、兵庫県も復旧復興専門職員を派遣されているとのこと。岐阜県中津川市の職員が交代で6、7人避難所支援や一般ボランティア要員として派遣され、従事していると伺っております。
被災者の命を救うため、可及的速やかなご対応をお願い申し上げます。

今後のご対応についてご連絡ください。
▽災害NGO鶴岡元気村 代表 草島進一  090−4388−3872
by stern888 | 2011-03-25 12:50 | 東北関東大震災 支援情報

現地最新石巻NPO情報

石巻NPO情報(今朝8時に確認)
昨日も多くの人数で会議がおこなわれた。
昨日の会議にはじめて石巻市の行政職員も参加してくれたとのこと。
○調査隊、人手や車が足りない。とのこと。
○炊きだしについては週末にむけて大分集まり始めている。
○泥出し隊まだまだ人手がたりない。
現地NGOの動きは進化し続けている。
by stern888 | 2011-03-25 08:02 | 東北関東大震災 支援情報

石巻市救援活動報告

3月19日から21日まで、石巻市の救援活動に行ってきました。石巻市内は中心部をはじめ、市内半分が津波に呑まれ、地震と水害が合わさったような状況が続いていました。1F部分が水没し、がれきの山となっている避難所の2Fから上に処狭しと雑魚寝しているような避難所。毛布一枚を底にしき、眠っている状態で、伺ってみると食料もなかなか満足に得られない状態にあるということ。また、避難所の他に避難しているところにはほとんど物資が届かない状況にあり、全体把握を行政的にも行えていないのではないかということ。など多くの問題を抱えていました。19日は、名取市に拠点をもっていたNGOの仲間達が石巻に拠点を移す日でもあり、合流。湊小学校などの運営のリーダーであるSさんと会い、同行した野球チームのみんなに物資の片付け作業などをおこなっていただきました。16日から石巻にはいったMaketheheaven のてんつくマンらと再会。避難所の他にいる人への調査隊の必要性などを情報交換。 20日、がれきの山と化していた湊小学校1F、体育館の泥だし作業を被災者の方々と一緒におこないました。
  午後8時、地元で活動するNGOに連絡をとり、石巻社協 のボランティアセンターでNGO、NPO、石巻社協の情報交換の初会合第一回「NPO連絡調整会議」をボランティアセンター内で開きました。参加団体10団体。不眠不休で被災地支援を続ける社協阿部さんから被災地の実態を伝えて頂き各NPO、NGOから活動報告。炊きだしの調整や避難所内外の調査隊、泥だし作業などの状況を共有。通常の電話回線が不通のため、避難所と直接連絡がとれずに調整が難しいなど、多くの課題があることがわかりました。また、自衛隊の基地に集まる行政を通じての物資について、NGO、NPOサイドで出し入れできるしくみづくりについても課題。と共有。

21日、20日に泥だし作業をおこなった湊小学校に大鍋が設置され「元気鍋」と名付けられました。
これで、単発の炊きだしではなく、継続的に炊きだしができ、被災者の方々だけでも煮炊きでき、お湯を沸かすことができます。避難所の他のマンションに避難されている方から連絡がはいり、物資を届けました。
22日、午後7時から再び議長役で第二回連絡調整会議をボランティアセンターでおこない再び情報共有。「石巻は危機的状況」という共通認識の下、1)炊きだし、2)物資を配りながらの調査隊 3)避難所、家屋の泥だし この3点のプロジェクトを中心に進めていくことを確認しあいました。

また、FM 石巻との協働について、提案があがり、全国からラジオを集めて被災者に提供しようということにもなりました。21日の調整会議の議長を務めその後帰路へ。 

石巻の救援支援活動はこれからが勝負です。危機的状況は続いています。
皆さんのご協力をお願いします。
by stern888 | 2011-03-25 07:54 | 東北関東大震災 支援情報

石巻の救援活動 最新情報ー第3回 石巻NPO連絡調整会議 議事録 3月22日(火)

現地、立ち上げ時 鶴岡元気村として議長を務めた石巻NPO連絡調整会議 昨日322の議事録が届きました 。紹介します。


第3回 石巻NPO連絡調整会議 議事録 3月22日(火)

日 時 : 2011年3月22日(火) 19:00
場 所 : 石巻専修大学 ボランティアセンター内
参加者 : 各NGOチーム、石巻市社会福祉協議会、ほか (○○名) 文責 : ピースボート  上島・小林
■配布物
・昨日(21日)の議事録
・最新避難所情報

■新規NPO追加グループ
・拓殖大学3年生 石巻出身 クマガイリクさん
・石巻出身 マスヨウスケさん
・チーム神戸 金田ますみさん
・湊小学校 ショウジヨシアキさん
・石巻市会議員 クロスさん
・クライストチャーチ カミンズ
・シーマット&アイマット カナダ医療チーム 
・神戸 ウエサカさん
・JEN ヒヤマさん

■連絡事項
・連絡ボード設置(特色・代表者・連絡先・避難所の最新情報・自衛隊の持っている情報・各団体の物資管理情報)
・代表連絡先決定 090-1367-0083(小林・阿部) 石巻専修大学5号館1階
・ラジオを使っての情報発信を検討中→FM局と相談中。(情報に関しては本部を通して発信する)

■被災状況の説明>石巻社会福祉協議会
・避難所への物資は行き届き始めた。
・個人宅へはまだ行き届いていない。
・ラジオでの情報発信をおこなっていく。一日1回~2回
・現地ニーズを拾っていく。

■昨日決定事項の進行確認
・ヒアリング調査(メイク・ザ・ヘブン)
→新しくなったヒアリング用紙はボラセン入り口に置いてある。
→蛇田地区には物資が行き届いていない。
→自衛隊からの物資提供は湊地区で70名分。
→全てはまとめきれていないので明日朝(23日)までにまとめて掲示しておく。

■決定事項
○携帯電話の配布
400台配布
○配布物資
女川町へ 肌着を5000着配布
○石巻HP

■現場のニーズと今後のプロジェクト運営と方向性
○街中にある泥の撤去(阿部)
・石巻市→1市6町が合併
仙台⇔石巻のボランティア専用無料シャトルバスを手配。
→長期滞在を行えるNPO団体で泥の撤去を行うことを検討。エリアを分けて撤去に入っていってもらう。
最終的には地元市民にて撤去作業をおこなっていく。
・広報は市のHPで行う。
・8:30~15:00までの作業時間
・バス運行スケジュール 仙台発7:30 石巻発16:00
・ダンプと2トン車のセットで泥の撤去を行う。
▲問題点
・行政の車が一緒に動いてまわらないと泥の行き場がない。
・土嚢袋が必要 1日2万枚か必要
・家に家族がいるかどうか?
・撤去を行っていく順番をどう決めていくか。
→避難所からおこなっていくのは良いのではないか?炊き出しなどの関係
○物資配給活動
避難所だけでなく街宣マイクにて宣伝してはどうか?
住民とのトラブル防止の観点から、車へ「NPO連絡石巻」
○現在避難所で必要とされているもの
傘、爪切り、バック、カバン、お財布、靴、マフラー
・・・

■周辺地域の状況
○湊小
・避難所によって自衛隊からのニーズ聞き取りが行き届いていない。
・晩御飯は出せていない。
・長期的に入るボランティア団体がほしい。

○釜会館
・食糧がいきわたっていない。

○ラジオ
・牡鹿半島ではラジオがない。
→募集を開始している。1000台以上は集まっている。
・出力を20W→100Wへ変更。仙台まで届く
・周波数が決まれば教えてほしい。9:00~18:00
・周波数 76.4Mz
○避難所の自治に関して
・避難所のだけでの物資配給と避難所+付近住民への物資配給は避難所によって異なる。
・我慢の限界にきている場所が多くなってきている。トラブルが多くなっている。
○避難所から物資がいき渡っていない場所※把握できている個所
・大街道小学校
・山下小学校
・鋳銭場
・住吉小or中学校
○教育施設での火器使用に関して
・学校では使用できない。避難所との違い
○石巻河北新聞へNPO活動の掲載
・情報が伝えきれていないなどの問題があるため。→分科会にて
○障害者の状況
稲井中学校、石巻養護学校、第1ひたかみ園:90名、第2ひたかみ園:50名 障害者施設(入居:61人 老人:21名 障害者:10名)を回った。
→おむつのサイズが合っていない。吸入ができない。居宅住民は障害児用品が届いてこない。サイズが合わない。
○介護、看護が必要な被災者
医療用品は届けにくい。それぞれの避難所に福祉避難所をつくれないか?
→学校が避難所を貸さない。社協さんより対応
○治安に関して
・鹿妻小学校付近
→炊きだし時に、トラブルが起こった。
・家が流された地域
→基本的に気がたっている。
・大街道地区
懐中電灯を奪われた。自動販売機を荒らす。
・釜小付近
自転車の盗難
・湊地区
1階部分に忍び込む人が多い
・地域全域
ガソリンの盗難
・配布物の窃盗
配布を行った横からそのまま盗む人を発見した。
・防犯シール
警察広報活動との協力で、防犯の配布物を配ればどうか?
→社協より
・その他の情報
窃盗の通報:200件 逮捕:3件

■ 明日の動き
*ミーティングの後、炊きだしチーム、調査チーム 班によるミーティングをおこなう。
by stern888 | 2011-03-23 15:40 | 東北関東大震災 支援情報

今週末は、石巻をあったかい炊きだしであふれさせよう!

転載大歓迎! 

今週末は、石巻をあったかい炊きだしであふれさせよう!

現在炊きだし隊大募集中!

石巻NPO連絡会議  

3月20日に私も参加し立ち上げた、石巻現地で活動するNPO、NGOの連絡会議です。

代表電話  090−1367−0083
(ピースポート小林、石巻社協 阿部 )

現在、被災地での炊きだしや共通のフォーマットを使っての現地の調査隊をおこなっています。 
現地の情報、また、週末の炊きだしがダブったりしないように調整を’しています。
危機的状況の石巻の被災地。団体で、グループで炊きだしに行きませんか。

炊きだしに行かれる方は、必ずご連絡ください。

 090−1367−0083

石巻市をあったかい炊きだしであふれさせよう!

転載大歓迎!   文責  鶴岡元気村   草島進一   stern8@mac.com 2011.3.23

現在参加団体 代表者
○ピースボート 上野
○ NGOメイクザヘブン 井上
○ ヒューマンシールド神戸 吉村
○ 日本財団 沢渡
○ ガイドステーション わっか 木名瀬
○ キャンパー 飯田
○ 徳音寺
○ 四万十塾 木村
○ つよし流自然農 火口山
○ 鶴岡元気村 草島
by stern888 | 2011-03-23 11:27 | 東北関東大震災 支援情報

石巻NPO現地最新情報

草島進一です。昨日の明朝、石巻から戻りました。
作日は、午後6時30日からの山形県災害ボランティア支援本部で現地の危機的状況を伝え、いくつかの提案をおこない、また、山形県危機管理課 に報告。県職員の派遣を提案(詳細は後で)

本日9時現在 石巻NPO連絡会議 現地最新情報。
鶴岡元気村

募集!    1)今週末の炊きだし隊、大募集!  あったかい食べ物がなにより必要!

            2)調査隊  人員募集!  物資を手渡ししながら、現地の状況調査をおこないます。

支援物資   
             1)継続的に炊きだしができるように 大鍋、コンロ、ガスボンベを募集します。

             2)ラジオ     地元石巻FMと連携がはじまりました。被災者の方々に情報を知って頂くためのラジオを
                募集しています。

鶴岡周辺の方は
鶴岡市道田町21-29  草島進一 へ

  
by stern888 | 2011-03-23 11:00 | 東北関東大震災 支援情報

第2回石巻NPO連絡調整会議 議事録

3月20日を第一回としておこなったNPO連絡調整会議、第二回目の議事録をアップします。
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第2回 石巻NPO連絡調整会議 議事録 3月21日(月)

日 時 : 2011年3月21日(月) 19:00
場 所 : 石巻専修大学 ボランティアセンター内
参加者 : 各NGOチーム、石巻市社会福祉協議会、ほか (32名) 文責 : 鶴岡元気村  松木 兼一郎  草島進一
■被災状況の説明>石巻社会福祉協議会
 ○沿岸部 壊滅状態  ○旧市内 市街地まで水没  ○内陸部 水害+地震被害
 3タイプの被害があるのではないか (地震+津波+物資)
■昨日決定事項の進行確認
 物資の一時集積所 確保の件→ 専修大学をストック場所にできるようになった。
 女川、東松島方面への物資も一時確保できるように確保していく。
自衛隊 自衛隊と市災害対策本部とのやりとりでラクビー場に移った。
▽調査隊
フォーマットの件>井上(MTH)(make the heaven)
 「仮設トイレの有無」項目を新設
 ボランティアセンター入り口にボックスを設置。配送時に、ヒアリング。MTHに提出。
 得られたデータは市に提出。自衛隊にも情報提供へ。
▽調査フォーマットについて
「体調不良者」等の範囲は難しいのでは? 定量的なデータ収集より、「割合」での表現がいいのではないか?
 場所の把握として、ゼンリン等の地図とリンクさせるのはどうか?
 「灯油の有無」「炊きだしでは燃料を何をつかっているのか?」等の情報を加えるのはどうか?
○県外脱出の意思の有無
○ 東急イン、東横インなどからの受け入れ検討中ニーズはあるか。
○ 移動させる事の難しさ。ガソリン不足。ボランティアも入りにくい。避難者希望者も出られない。
○ ボランティアの呼び寄せについて。→ガソリン問題が解決してからが本格的な
■ 決定事項
▽現場に行く際(調査、物資手渡し、炊きだし、)の際、必ず持参し、ヒアリングを行う事。
▽ 石巻社協のビブスを着用する。(100着ある。被災者に疑われないようなしくみ)
■現場のニーズと今後のプロジェクト運営と方向性
▽移送サービスの必要性?
▽ 泥排出—中高生をロットで投入したら?
▽食べていない被災者がいるのでは →大体の避難所は最低一回は炊きだしをうけている。
 自宅被災者は自炊しているが、厳しい状態。
○循環バスなどを計画しては?
▽避難所での運営が違う。
  学校→ 避難所なのか? 学校なのか?
▽「災害救助法の適応」について学び直すべきでは? (コメが多量に有るのに炊きだし禁止など)について
▽炊きだし調整をしようにも、現在避難所直通の電話がつながらない問題がある。
 →MTHがSoftbank 400台提供 →各避難所と本部へ。本日決定
▽避難所外も、避難所の内についても調査が必要。
今、インフルエンザが発生していたり、ノロウイルスが発生していたりする。
▽ 各 NGO の特性を活かしながら、優先順位を決めてとりくむ。
▽ 情報として、コミュニティFMとの連携 → JC担当でやりはじめる。
▽ ホームページの活用。日本海重油災害などを教訓に。
■周辺地域の状況
□ 女川の状況
○ 通信環境はトランシーバー× AUの携帯○
○ 海泉閣の浴場づくりがおこなわれていた。
○ 町内16カ所に避難
○ 大石原まではいける。
○ 原発に隣接する体育館 250人の避難者 煮炊きできず、暖かいものをデリバリーする必要あり
▽決定事項
○ 支援活動調整の電話必要 
「石巻支援NPO連絡会議」 090−1367−0083 当面ピースボート、石巻社協が対応。
○ 炊きだしの調整や調査隊の調整をこの電話で。
○石巻JC NGOと共有したかたちのストックヤードを石巻青果市場近くに確保した。

■ 明日の動き
○ make a heaven 20名体制、調査と物資の手渡し隊
○ ピースボート 増員 炊きだし 高齢者ケア 湊小
○ ポップ 未定
○ JC 資材配給 
○ 四万十、はからめチーム 炊きだし
○ 日本財団 淡水化プラント
○ 太田 蛇田、青葉地区でオーダー型で炊きだし
○ トイレカー
○ SS 150名程度炊きだし可能
○ 八ヶ岳ピースワーカー 調査、物資
○ IVUSA 

*ミーティングの後、炊きだしチーム、調査チーム 班にわかれてミーティング
by stern888 | 2011-03-23 02:56 | 東北関東大震災 支援情報

石巻救援活動報告第二報

東北・関東大震災の翌日12,13日の名取市での救援活動に続き、3月19日、20日、21日と、石巻市での救援活動を行って参りました。
名取市での13日の炊きだし支援に継ぐ、石巻市での19日、20日、21日の救援活動について報告します。

○ 主な日程:3月19日午前8時30分鶴岡発、112号線、山形道、東北道を経て現地。現地2泊22日朝、鶴岡着(野球チームは19日帰鶴)
メンバー:草島、松木、大野(横浜)、+鶴岡 野球チーム6名 
3月19日午後2時ごろに到着。石巻市内について現地の状況に愕然とする。地震被害と水害があわさった現場。がれきの山と水浸しになった現場に。
市役所に行き担当部署で避難所の状況などを確認。午後、名取市の拠点を引き上げ、石巻にベースを移すヒューマンシールド神戸や四万十塾、などのNGOと合流。被害が大変な湊地区にある湊小学校で合流。避難所のリーダーと合い、周辺の状況や避難所内で何が必要か御用聞き。毛布や食料などの物資の移動をお願いされて、野球チームのメンバー6名、懸命に活動。周辺、地盤沈下がおこり、大潮で路面冠水の恐れがあり、午後5時に終了。避難されている方々からとても喜ばれる。湊小学校は1F部分が水没して、泥とがれきの山になっており、その日も手作業で片付け作業がはじまり、20日に新潟のNGOメンバーが重機を持ってきて片付け作業をやってくれることに。その後、道路アクセスができず、70名ぐらい孤立しているという湊中学校へ。5時半をまわり、暗がりの中を進み現地へ。避難所代表の方にお会いする。その日はじめてあたたかい炊きだしを食べたと伺う。電気も通らない中、午後5時をまわると真っ暗な校舎の中で、午後6時半からは就寝時間だとのこと。
 NGOのメンバーミーティング。その後、市役所へ。市長、副市長、以前神戸元気村で活動したことがあるという農水副大臣秘書官 皆川氏とお会いする。
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by stern888 | 2011-03-22 11:32 | 東北関東大震災 支援情報