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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

2010年 04月 03日 ( 2 )

朝日村田麦俣のひなまつり

以前ここを訪れたとき、4月3日のおひなまつりには、ここの村の子供たちが各家のおひな様を訪ねて回り、家の人はお菓子やごちそうを渡すということを伺っていた。集落は23件。今日は雨雪まじりだったが、9名の子供たちが一軒一軒の家をまわり、おひなさまの前で二礼二拍手一拝。すると家の方が用意していたお菓子を一人一人にわたして、「あっら○○ちゃん、おっきぐなったのー」「スポ小どげだや」とはじまるのだ。集落にあるおひな様も新しいのから、歴史を感じるもの。ときに土人形があったり。となかなか立派なものだ。それに写真の巨大ひしもち発見。各家でお手製の草餅ととち餅でつくられたひしもちだ。となりにはカニが並んでいたり季節のお祝いのハレのご馳走。写真を撮っていた僕もお菓子のお裾分けをいただきました。
集落ほとんど全部を子供たちがまわるこのおまつり。子供たちと地域がつながる優れた行事とみました。
集落の方にMさんと一緒に湯殿山信仰にまつわるお話、また、この集落は湯殿山神社の境内なのだ、ということなどこの集落の歴史なども伺うことができました。感謝。
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by stern888 | 2010-04-03 23:04 | 日記

ノーベル賞の下村博士が加茂水族館 来鶴。

4月2日、オワンクラゲを通じて鶴岡市立加茂水族館と交流がある米ボストン大名誉教授の下村脩さん(81)が2日、同館を訪れ、一日館長を務めた。

村上館長の夢まさに実現といった感じ。本当に良かったですね。
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以下、朝日新聞より
オワンクラゲの「緑色蛍光たんぱく質」を発見し、ノーベル化学賞を受けた下村脩博士(81)と明美夫人(74)が2日、山形県鶴岡市の加茂水族館を訪れ、「一日館長」を務めた。
   村上龍男館長(70)の案内で「世界一」を誇るクラゲの展示を見た博士は「大したもの。繁殖成功など、すごい努力を感じた」。ノーベル賞以来、入館者5万4千人分のざっと5400万円が「下村効果」の増収とか。村上館長は「こんなうれしいことはない」と、博士の手を何度も握っていた。
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by stern888 | 2010-04-03 08:15 | 日記