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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

2008年 01月 30日 ( 2 )

認定農業者・農業委員会・議員三者懇談。

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昨年に引き続き、午後2時から懇親会まで5時間と少し。いろいろと貴重なお話をいただいた。昨年末の毎日新聞のトップ記事の絶望的な話。そして年明けの週刊現代の希望がもてる話。有機農業元年。4億7千万円の初の予算の事。「米が安くて困る」の解消策は、有機農業を軸とした特別栽培米への取り組みではないか。庄内農業も発想の転換が必要と説いた。庄内全体からみたら、有機農業の取り組みはまだほんのわずかにすぎない。でも安全安心の、そして本物の食材こそ消費者が求めているのではないか。
 この多様で豊かな鶴岡の農作物。そしてこの地物の米や野菜をとりまく生産者と地元の消費者。お互いが次のステージにたてるような新しい発想の展開が必要な気がしている。
いずれにしても倒産農家を増やさぬ、そして次の担い手を育む「政治」が今こそ必要なんだと感じている。二次会。場所わからず行けず。残念!
 
by stern888 | 2008-01-30 22:17

鶴岡市有機農業推進協議会発足。

山形新聞より。

有機農法の実践研修や販路拡大 鶴岡市推進協が発足
2008年1月30日(水) 10:29
 環境保全型の有機農業推進に取り組もうと、生産者やJA、鶴岡市などが29日、鶴岡市有機農業推進協議会を発足させた。同市藤島エコタウンセンターで設立総会を開き、有機農法の実践研修、有機農産物の販路拡大など各種の事業内容を決定。さらに、農林水産省が2008年度から事業化する「有機農業総合支援対策」に関して、モデルタウンの認定を目指す方針も確認した。

 総会には、関係者約30人が出席。会長に、県有機農業者協議会副会長の志藤正一庄内協同ファーム代表理事を選出。取り組む事業として、鶴岡市内外の有機農業者と連携しながら、有機農業技術習得に向けた研修や販路拡大策などを行うこととした。

 農水省が進める有機農業総合支援対策は、同省が有機農業振興の核となるモデルタウンとして全国で約40カ所を選定し、1年で最大400万円(原則5年間)を支援する事業。同協議会は、事業計画を精査して近く同省に申請手続きを取ることにしている。
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推進協立ち上げに拍手を送りたい。
鶴岡を全国40カ所の有機のモデルタウンに選定されるよう運動しよう!
by stern888 | 2008-01-30 12:07