人気ブログランキング |
ブログトップ

草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

2007年 07月 17日 ( 1 )

新潟。

東京をでて、寝台のあけぼので帰ろうとしていたが、地震で運休。途方にくれていたら、新幹線の新潟行きがでるというので乗る。23時半に新潟着。JRでホテルを手配してくれ、今、そこにいる。明日。4時50分ぐらいの電車で鶴岡につく。その後。準備をして柏崎に向かう予定。

柏崎の情報。以下の記事が気がかりだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー朝日新聞。
放射能含む水漏れる、柏崎刈羽原発 中越沖地震

2007年07月16日23時27分

 新潟県中越沖地震の影響で、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で使用済み燃料プールの水があふれ、施設内の排水溝を通じて海に流れ出ていたことが16日、東電の調べでわかった。水は微量の放射性物質を含んでおり、過去に例のない想定外の事態だという。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、地震後の午後0時50分ごろ、原子炉建屋3階などの放射線非管理区域で、放射性物質を含んだ水たまりが見つかった。

 この水は原子炉の熱を取り出している1次冷却水よりも、放射能量が低かった。また、原子炉建屋内にある使用済み核燃料を保管しているプールの水が地震の揺れで波打ち、外にあふれ出ていたことも確認した。

 こうした状況から、東電などは、この水が放水口から海に出たと推定、少なくとも1.2立方メートルが出たとみている。

 ただ、16日夜の時点で放出は止まり、海水中の放射能の測定値にも異常がないことを確認したという。人体や環境への影響は認められていない。

 今回の地震では、これまで国内の原発で観測した中で、最大の揺れを記録した。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、1号機の地下5階に設置された地震計で東西方向に680ガルの揺れを観測。原子炉など重要機器の設計で想定する273ガルを大きく上回った。

 地震で、原子炉を動かしていた2、3、4、7号機が自動停止したが、3号機建屋わきの変圧器で火災が起こり、黒煙が上がったが鎮火した。6号機のほか、1、5号機も点検中だった。
 
by stern888 | 2007-07-17 00:33