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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

地球を吹く IN 出羽三山開催決定!

年末に、連絡があり、ある方々をこの3日間、雪の庄内を案内した。

エレクトリックトランペッター 近藤等則 氏。

 アムステルダムと日本を行き来し、ハービーハンコック(p)、布袋寅康(g)らとの共演や、最近はビルラズウェル(b)とともにユニットを組み活躍中の、世界的なトランペッター。
 国内でもダライラマ14世の「世界聖なる音楽祭」アジアブロックの総責任者として宮島などでのライブ、また黒田征太郎、安藤忠雄らとPIKADON PROJECTを結成、近藤氏が作詞作曲演奏した曲を都はるみ、倍賞千恵子が歌い、発表するなどの活動を展開されてきた。

その近藤氏のライフワークとして、「世界を旅しながら一人で大自然の中に入り込み、音楽を通じて地球と対話をする、「Brow the Earth 地球を吹く」というプロジェクトがある。イスラエルのゲネブ砂漠をスタートしたその活動はアンデス、ヒマラヤ、マッキンレーなど世界の聖地を第一ステージとして、NHKの特集などで取り上げられてきた。

その第二ステージが昨年から日本各地ではじまった。プロデューサーの郷右近さんによれば「私たちが抱えている地球環境問題は、複雑で大きな問題だ。しかし、その解決に必要なことは、まずは私たちが一個の生命として地球・大自然・宇宙とバイブレーションを共有するところからはじまる。地球を感じるとともに、私たち日本人が日本という土地に秘められた素晴らしさに改めてきづき、世界に誇れる日本の自然を、同じ気持ちを共有できる人たちと一緒に体感したい」という趣旨とのこと。

その3回目、「雪月を吹く」と称して、場所を選定していたところ、ご縁をいただき、月山、出羽三山ということになり、今回のロケハンということになったのだ。

 湯殿山、羽黒山、そして月山。月山のバキッと見えるところで月山に向けて。とかいろいろいろ考えてロケハンをしていった。雪がテーマ。
 とことん自然に感応する音を追求する執念というか、迫力に圧倒されながら、雪上車にのり、雪の階段をあがり、自然と対峙した。

 まず、一般参加者を交えてのアクトが決定した。

2月24日(日)午後2時開演。出羽三山 五重塔

地球を吹く in Japan 実行委員会代表 郷右近 丸彦
出羽三山実行委員会代表  星野文弘

現地実行委員会は、ボランティアスタッフを募集します。
stern8@mac.com までご連絡を。

2008年 年頭から、大変なパワーを頂いた。感謝。である。

なお、「地球を吹く」 のHPは、
http://www.b-t-earth.jp/

なお、今般のロケハンの模様は
http://homepage.mac.com/stern8/PhotoAlbum41.html
もご覧あれ。


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by stern888 | 2008-01-10 10:24
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