人気ブログランキング |
ブログトップ

草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

体育館の照明が落下!?をうけて。

昨日からテレビ、今朝の新聞に体育館の照明落下の記事。
午前中から1小の現場へ。体育館は昭和36年の建設のものとうかがった。僕よりも年よりということになる。照明の他にも壁などがはがれ落ちているところがあり、地震などがあったら天井や壁もぼろぼろ落ちて来てきっと避難所には使えないだろう。
  訪れたとき、一小では、廊下の壁のはがれ落ちたところの補修工事として、壁に白いベニヤ板を張る作業がおこなわれていた。
  その後、5/1付けで櫛引庁舎に移った教育委員会へ。
そこで落下した照明器具を拝見。落ちたところに人がいなくて本当に良かった。しかしながら、照明器具だけでなく壁なども問題。
  現在市では2中と櫛引南中の2校の改築をやっているが、他耐震工事が必要な10校について手つかずだと「パドル」などで述べたが、予算的になかなか手がつけられないでいるのだ。
しかし、市民の安全、安心を確保することは行政として最低限の努め。優先順位をいかに定めていくかは市の姿勢如何だ。県の補助金がおりるおりないの問題は確かにあるが、それについてもしっかりと要望もしながら、一刻も早くまずは公共施設の安全安心を確保することが重要だと思うのだ。

一小は学校図書館の活動で全国に知られている。この日も訪れてみたが、小学校1年生でもなんだか落ち着いていて、本を使って様々な調べものをしていた。
  全国から視察にくるそうだが、校舎がこれでは、、、。
------------------------------------------------------------------朝日新聞 山形版より
体育館の照明が落下 鶴岡の小学校
2006年05月11日

 鶴岡市立朝暘第一小学校で先月、体育館の天井に取り付けてあった照明器具が落下する事故が起きていたことが10日、分かった。事故当時、体育館ではスポーツ少年団の児童15人が、バレーボールの練習をしていたが、けが人はいなかった。同市教委によると、長年にわたってボールが当たるなどした衝撃で、天井と照明の接続部分が折れたのが原因らしい。
 事故があったのは4月20日の午後5時15分ごろ。直径約30センチ、重さ約1キロのアルミ製照明器具1基が天井から落ちた。中の水銀灯も割れ、ガラス片が飛び散ったという。
 同校の体育館には照明器具が14基あり、6基は天井に直接取り付ける方式で、8基は天井からチェーンでつり下げる方式だった。
 今回落ちたのは天井に直接取り付ける方式のもので、同じ方式だった他の5基についても、接続部分が折れたり、亀裂が入ったりしていたという。
 同校では1日、すべての照明器具をボールなどの衝撃を受けにくいチェーンでつり下げる方式に付け替えた。また、同市内には天井に直接照明器具を取り付けている小学校は他にないという。
a0036384_8541858.jpg
a0036384_8543279.jpg

by stern888 | 2006-05-12 21:06
<< 水道ー酒田市松山町区が最高値 最上小国川をカヌーで下る。 >>