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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

赤倉温泉の「歴史的な」旅館群!?

赤倉温泉流域の問題をまとめてみます。

これみてください。右の建物は赤倉橋のたもとに新しく建ったものです。浸水被害が相次いでいるという触れ込みを県当局はよくするのですが、その治水に問題ある場所に新しい建物がたっています。これはつい2年前でしょうか。要するに県が許可をだしてしまっています。で、この建物の壁になっているところをみると、約1.5Mぐらい河床の上まで壁をつくっています。この壁まで水位があがったら、となりの緑の屋根の建物、その隣は、完全に水没します。
要するにこれは、旅館群の耐水化をはかれば、治水上、全然問題ないということを示しているのではないでしょうか。

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この旅館、みてください。堤防の上にたち、旅館の端は川にせりだしています。これは危険です。



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玉石堤防をおおって新たな堤防をつくっています。この工事により川を狭めることをおこなっています。
by stern888 | 2012-10-03 00:16
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