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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

温海の雪害現場を訪ねる。

八文字屋前、朝のつじ立ちから、昨日中気になっていた温海へ。田川から向かうが、国道345からは一霞までで道路が雪崩の危険のため、閉鎖中。湯温海には、木野俣ー小国経由ではいらねばならなかった。
途中木野俣のガソリンスタンド。経営されているお母さん、「私は越沢だけれども今年の雪はすごかった3回雪おろしをした」「1月中にいつもの2ヶ月分ぐらいの雪が降った」ということだった。近くの赤カブ工場を訪れてみると、100坪の冷蔵庫が雪でつぶれされていた。上に積もった雪が落ちることなく、先週倒壊してしまったとか。およそ2000万円を超える被害。加入されている短期共済では雪害で補償されることはないとの事で、社長の五十嵐さんは頭を抱えていた。冷蔵庫の中には秋に収穫した、販売用のコメもあった。なんとかならないものか。
その後、 雪崩の湯温海の現場。急傾斜の山の斜面からの雪で一部家屋が損傷。木野俣あたりよりは雪が少ないが、周辺の旅館の皆さんなどに伺ってみると、この3日間で大分消えたが、例年と比べれば雪がとても多く、除雪作業が大変だったとか。
   今後も雪崩災害など注意が必要だ。
  
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山形県鶴岡市大字小国字川前11-2  0235-47-2150

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by stern888 | 2011-02-07 23:08 | 緊急支援
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