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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

カテゴリ:食( 6 )

鶴岡元気村 物資・資金を集めています。

鶴岡元気村では、東北関東大震災の支援として以下のプロジェクトを展開中です。
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○「鶴岡・山形の食」で宮城を救おう! プロジェクト。

冷たいおにぎりとパンだけの避難所がたくさんあります。あったかい炊きだしを民間の力で展開しましょう!

▽あったかい炊きだしを継続的に展開するために、食材を集めています。(主に庄内・山形県内)
芋煮用の食材。

▽炊きだしポイントを拡大するための鍋、五徳を集めています。

▽支援のための燃料、交通費のための 資金を集めています。 

当面は、以下にお願いいたします。

郵便振替口座 02230−4−89666 元気村ネットワーク  通信欄にメッセージをお書き添えください。

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by stern888 | 2011-03-16 08:20 |

庄内農文化シンポジウム 映像がUPされています。

庄内農文化シンポジウム。「先達たちと語る、庄内農業なう」〜農文化交流と、いのちつながる庄内ブランド〜
当日の映像をアップしました。どうぞご覧ください。

http://ecomu.info/shounai_top.html
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by stern888 | 2010-12-15 08:55 |

 12.11庄内農文化シンポジウム 大成功! 感謝。

12月11日開催した庄内農文化シンポジウム。「先達たちと語る、庄内農業なう」〜農文化交流と、いのちつながる庄内ぶらんど〜 おかげさまで、大成功の内に、無事終了することができました。

当日は、予約をいただいた皆様と、当日ご参加の方々とでほぼ会場定員の100名。

 基調講演をいただいたいた、農水省のグリーンツーリズム担当官、遠藤さんをはじめ、奥田さん、星野さん、山澤さん、小野寺さん、それぞれの実践の中から生まれた、貴重な言葉を紡いだかたちの、実に感動的な内容のシンポジウムになりました。

 地域を元気にするために、奥田さんが構想した「食の都」構想とそれに向けた実践の数々。星野さんが百日行の中で体感した稲霊の里。小野寺さんが仙台圏の方々を庄内に連れてきてワークショップをおこなった実践から感じた「元気」の源。山澤さんが実践されている、50年先、100年先の農業や地域を考えた究極の自然農法から生まれる経済。
「物物交換」「カネよりも心」「経済成長を求めない本当の豊かさ」「庄内地域の希望」「人と人、人と自然の絆の大切さ」など、重要な、希望あふれる要素がちりばめられたような、ディスカッションになったように思います。
当日のアンケートも、「感動した。」「最高の内容」「大事なメッセージをいただいた」など、大変好評でありました。

 ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
 なお、当日、予約者の名簿に「申し込んだはずなのに名前がない」等一部不備があり、大変失礼いたしました。改めてお詫び申し上げます。

なお、当日の映像については、ネット上、ustreamで放映すべく現在編集中です。お楽しみに。
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by stern888 | 2010-12-13 06:48 |

12月11日 庄内農文化シンポジウム 参加者まだまだ募集!

本日は三川橋付近でつじ立ちからスタート
庄内農文化シンポジウム。先達たちと語る、庄内農業なう。#1〜農文化交流と、いのちつながる庄内ブランド〜いよいよあさっての開催となりました。8日までの受付でしたが、残席まだありますので受付延長しています。ぜひご参加ください。
農水省のグリーンツーリズムの担当官遠藤さん。アル・ケッチァーノ奥田政弘氏、
  農業とは山伏修験道そのものと語り、稲霊の里 庄内を発信する羽黒山伏。星野文紘氏(羽黒山伏 大聖坊)
 自然農法でつくる食材や、化粧品を生み出し続け、全国的に活躍する起業家。 山澤 清氏(ハーブ研究所スパール 代表)
  Uターンし、有機農業と農家民宿の後継ぎとして営みをはじめた青年農業者。小野寺紀允(のりまさ)氏 (有機農業 農家の宿 母屋、やさいの荘の家庭料理 菜ぁ(なぁ)後継者)
らが登壇するシンポジウムです。ぜひ、ご参加の程を。

http://ecomu.info/sh003.html
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by stern888 | 2010-12-09 12:45 |

12月11日、庄内農業なう。農文化交流といのちつながる庄内ブランド シンポジウム開催!


 来る12月11日、開催のシンポジウムの企画のお知らせをします。

ちらしは、http://ecomu.info/images/ecomu1211059.pdf

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庄内農文化シンポジウム
「先達たちと語る、庄内農業なう。#1
~農文化交流と、いのちつながる庄内ブランド~」
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庄内農文化交流推進協議会

庄内農文化交流推進協議会(代表:小野寺喜作)は、12月11日(土)に、シンポジウム「先達と語る、庄内農業なう。#1 ~農文化交流と、いのちつながる庄内ブランド~」を、開催いたします。

・地産有機野菜を扱い、全国、世界を舞台に活躍するレストラン・オーナーシェフ。奥田政行。
・自然農法でつくる食材や、化粧品を生み出し続け、全国的に活躍する起業家。山澤清。
・農業とは山伏修験道そのものと語り、稲霊の里 庄内を発信する羽黒山伏。星野文紘。
・Uターンし、有機農業と農家民宿の後継ぎとして営みをはじめた青年農業者。小野寺紀允(のりまさ)。
・グリーンツーリズムの最前線を語る行政マン。遠藤知庸(とものぶ)。
「農」をめぐる各界の先達たちが先端の取組と、庄内農業の希望の明日を語ります。

■日時:12月11日(土)午後1時半〜午後5時
■場所:東北公益文科大学院ホール(定員110名) 8日までお申し込みのこと。
■内容:
□基調講演1 遠藤知庸 (農水省農村振興局農村政策部都市農村交流課 課長補佐)
「農業を取り巻く環境の今と、農文化・グリーンツーリズム 最前線」
□基調講演2  奥田政行(アルケッチアーノ オーナーシェフ)
「食の都・ 庄内」の今
□パネルディスカッション(取組紹介各15分、パネルディスカッション1時間)
星野文紘(羽黒山伏) 
山澤 清(ハーブ研究所スパール 代表)
遠藤知庸(農水省 課長補佐)
小野寺紀允 (有機農業 農家の宿 母屋、やさいの荘の家庭料理 菜ぁ(なぁ)後継者)

■参加料:無料
■定員:100名(会場の都合あり、事前申込みを12月8日までにお願いします。)
※当日受付も実施予定。混雑による不便が予想されるため、事前に以下までご確認ください。
■主催:庄内農文化交流推進協議会 
■後援:山形県 鶴岡市(申請中)

■開催の思い
「奥参り」で賑わいを続けてきた出羽三山の修験道が今に伝えるように、庄内は、昔から命つながる自然と共生する文化が育まれてきました。庄内に継承される、いのちつながる自然と共生する取組を共有し、この文化を庄内の農業に活かして未来を産み出していく可+能性を探ります。そして、庄内ブランド価値を高めていくために、生産者・消費者がともに、その価値を認識する必要があります。グリーンツーリズムなどの都市農村交流は、地域の人達と、都会の人が、命つながる庄内の食と農を体験・共感し、庄内の産品・文化を愛する人となる、庄内ブランドを確立する有効な手段です。
先達たちが、庄内の食と農の今を語る。庄内の食と農には未来がある。庄内農業なう。

■お問い合わせ・申し込み先
庄内農文化交流推進協議会 申し込みHPhttp://ecomu.info/sh003.html

○今日は雨まじりの交差点街宣からスタート。
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by stern888 | 2010-12-01 11:58 |

奥田君 おめでとう!料理マスターズ受賞

「食の都」の提唱者、アルケッチアーノの奥田君が料理マスターズ受賞! 


奥田シェフが料理マスターズ受賞 農水省初企画、東北からは1人
2010年11月25日 19:47 山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201011/25/kj_2010112500403.php

 鶴岡市のレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さん(40)が25日、地場食材の活用や日本食文化の普及に貢献した料理人として農林水産省の「料理マスターズ」に選ばれ、都内ホテルで行われた記念式典に出席した。7人の受賞者のうち、東北地方からは奥田さんのみが選ばれた。

 今回初めて企画した料理マスターズ顕彰制度は、技術・技能が卓越した現役の料理人が対象。生産者と連携し地域の優れた食材を料理に活用する取り組みや、外国人シェフに日本の食材や食文化を伝える活動などを5年以上にわたって行っている点などを評価する。自薦、他薦による106人の応募者から7人が選ばれた。

 奥田さんは地元庄内の生産者と強いつながりを持ち、在来作物をはじめとする地場の素材を生かしたメニューを提供し、全国、海外に広く発信している活動が認められた。奥田さんは「庄内全体のおかげでもらった賞。これまで同様のスタイルだけでなく、グローバルな料理人を目指す必要もあり、重圧を感じるが克服できればもっともっと山形を元気にする活動につながるはず」と抱負を語った。

抜粋ここまで。−−−−

奥田君、さらなる飛躍に期待したい。
「食の都」というと、それを支える鶴岡の水資源をやはり僕はなんとかしなければと思う。
奥田君のアルケッチアーノの立地している場所は旧櫛引町の下山添一里塚83 になる。
この山添地域は、従来からの赤川扇状地、坂井川 の伏流水の水源からの水道水。
鶴岡地区のこの地域のみ、従来の水源のままなのだ。他の地域は、月山ダムの水100%の水。
なぜこの地域の水だけ、守ることができているのは何が起因しているのか。現在調査中。知っている方がいらっしゃったら、(旧櫛引町の皆様)教えて下さい。ね。
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by stern888 | 2010-11-26 22:36 |