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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

2006年 06月 18日 ( 3 )

テポドン

突然にして物騒な話。 
今、流れているNHKテレビもトップ記事がこの話題。何をやろうとしているのか?
発射する可能性は否定しきれない。などと言っている。

読売新聞 クリップより
麻生外相は18日のテレビ朝日の報道番組で、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射した場合の対応について「厳重な抗議と同時に、国連の安全保障理事会に提案し、圧力をかける。米国もそういう考えだ」と述べ、国連安保理の開催を求め、制裁措置などを議論する考えを明らかにした。
また、29日にモスクワで開かれる主要8か国(G8)外相会議でも対応を協議する考えを示した。外相は、日本政府の対応について、「今までいくつか法律を通した。(北朝鮮の貨客船)万景峰号(の入港禁止)や為替などがある」と語り、外国為替・外国貿易法や特定船舶入港禁止法に基づく経済制裁などを検討する考えを示した。
さらに、「(ミサイルが)間違って海ではなく、(日本の)陸地に落ちることも十分ある」とも述べた。
→突然にでてきたテポドン問題。いったいどういうことなのか。秋田沖にイージス艦が警戒態勢で待機しているとのニュースも。

真実はどこにあるのか。注意深く、見ていきたい。
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by stern888 | 2006-06-18 18:01 | 日記

6月議会 一般質問 動画(鶴岡市ホームページへリンク)

鶴岡市議会では本会議の中継がはじまりました。当局の姿勢などがよーくわかります。
どうぞ、ご覧ください。

6月議会中継(鶴岡市議会)をご覧ください。

3月議会中継(鶴岡市議会)をご覧ください。

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by stern888 | 2006-06-18 17:19 | バイオへの公共投資を問う

赤川 流域を科学する

17日。午後、先週から参加している山形大学の講座「赤川流域を科学する」へ。
 汚染度をBODを軸として判断することはよく知られているが、今回講義をされた石川助教授のチッソ濃度を軸として、川の環境を考えるスタンスはなかなか興味深かった。海に排出される赤川のチッソ濃度は、基準値の1は超えないものの0,8mg/lなのだそうだ。このチッソは、主に、下水道などから流れ込む。鶴岡市全域でだいたい48mg/l。それが下水道の浄化により32mg/l。その後赤川に放流されて、希釈されて0,8mg/lとなるとのこと。
その希釈要素について、森林と水田を石川助教授は掲げた。

赤川流域の水田面積は11.9%、森林面積は706.7km2 、82.5%。併せて94.4%の森林と水田によって、Nが浄化されているとのこと。

Nの希釈には、伏流水も原因しているのでは?と質問。地下水の中で、脱チッソもおこなわれるということで、それも否定しないとのこと。

N(チッソ)を軸に環境汚染を見ていく視点。6月4日。僕らはカヌーを使って赤川流域のパックテストをおこなったが、その項目の中にも硝酸性窒素濃度、亜硝酸性窒素濃度についての測定があった。パックテストで見ていく分のみでは、流域による大きな差は見られなかったが、N濃度を正確に測定し、汚染度や環境影響を見ていく視点。そして森林、田圃の「希釈水」という機能。なかなか興味深い話だった。
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by stern888 | 2006-06-18 05:33 | 日記