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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

どろ亀さん

NHKアーカイブスで、「どろ亀先生と樹海の仲間たち」をやっていてなんだか引き込まれるようにして見ていた。
 どろ亀先生とは、鶴岡ユースホステル主催の森の人講座で、鶴岡を訪れた際、お会いした事がある。生涯、フィールドワークを中心に置き、「林分施行法」を生み出した大先生である。改めて、先生がじっくりと森に身を置いて、森の木々、生き物と向き合い、そこに流れる法則を見いだしていったかを感じることができた。ウェブを検索していったら、先生がおつくりになった、詩をみつけた。敬意をこめて、ここに抜き出しておこうと思う。

森の世界

もりには
何一つ無駄がない
植物も 動物も 微生物も
みんな つらなっている
一生懸命生きている

一種の生きものが
森を支配することの
ないように
神の定めた
調和の世界だ

森には
美もあり 愛もある
はげしい闘いもある
だが
ウソがない。
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by stern888 | 2008-11-29 11:32 |
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