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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

7月24日の緊急シンポジウムへご参加を!


小国川問題。一昨日、カヌーデモ決行!
詳しくは http://www.ogunigawa.org をご覧ください。

転載大歓迎。一人でも多くの方にお知らせ下さい。

▲緊急フォーラム 7/24

新庄市にて
「最上小国川の穴あきダムは真の治水策か!?」を開催します。

今本博健 京都大学名誉教授 国土交通省 淀川水系流域委員会 委員長 をお招きして。 

日時 7月24日(月)午後6時30分から
場所 新庄市 新庄駅 ゆめりあ 会議室
参加費 1000円 
基調講演「これからの治水のあり方について  ダムに頼らない治水は可能か」 
今本博健 京都大学名誉教授     国土交通省 淀川流域委員会 委員長  
    
 「天然鮎が溯上する清流、最上小国川を考える」
       今本博健  京都大学名誉教授 
   五十嵐敬喜 法政大学教授・公共事業論
       天野礼子  アウトドアライター 日米ダム撤去委員会 事務局長

「開かれた委員会」として全国で注目されている淀川流域委員会。今回基調講演をお願いした、委員長の今本博健京都大学名誉教授は、次のように話されています。「川づくりは、あらゆる面で行き詰まっている。高度経済成長期以降の30年間で、川は死んだようになってしまった。環境の悪化は、動植物だけでなく、人も含めた生態系を脅かしている。これまでの河川整備は明らかに間違っていた。今後は、生態系の保全と回復を、まず優先すべきだ。護岸や川床を加工したり、人の都合でダムや堰で水位や水量を制御することは避けなければならない」と。
 今年、特に多くの天然鮎の溯上が確認されている最上小国川。県はここに穴あきダムの計画を発表しました。山形の一本の天然河川の未来が今、問われています。最上小国川の未来を考え、本当の治水策を語りあう、緊急フォーラムです.
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by stern888 | 2006-07-19 06:28 | ダム問題
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