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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

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赤倉温泉地域の危険な箇所に新設の建物が建った件。

本日の午後4時まで、県議会 商工労働観光常任委員会の視察。 企業訪問DKK、肘折温泉地域の観光政策、株式会社ウエノ、加茂水族館、庄内映画村、慶応先端研を訪れ、視察、質疑す。加茂水族館の課題は、駐車場と経営マネジメントの。館長の徹底現場主義で柔軟な経営のおかげで、加茂水族館はV字回復し、今年は27万人を上回る勢いとうかがっている。クラゲ展示の立役者である副館長の奥泉さんが説明してくれた。今後の課題は、周辺の駐車場対策。それとこれまでのような経営方策ができるかということ。この辺りはまた詳しく紹介したい。

さて、県議会にもどって、

●10日に提出した内容の中にあった、「赤倉温泉地域の危険な箇所に新築の建物がたっている、の件、さすがに資料提出できるだろうと問い合わせると、河川課担当「相談します」との答え。それはおかしい。と情報公開窓口に建築課2名、河川課2名 鈴木河川調整主幹、竹内課長補佐、の4名にきてもらい、資料請求す。「最近の洪水で浸水がおき、いつも危険だから、ダムをつくらなくてはならない」として、治水対策を協議している真っ最中に、河道改修のまさに阿部旅館の隣に新築の建物が建っている。この許可なりをおこなったその許可内容について、提出を求めた。
あとは、旅館の建物の隣に建っている電信柱に「河川占有許可」の板がはってある件、とすれば、建物も河川占有許可をとっているのではないか。新しい建物についてはまさにその旅館の並びにあり、川とも隣接している。一体その土地がどんな区域に指定してあるのか。改めて提出を求めた。
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 それと、先般の漁協の会見中に当局に渡した、昭和49年8月豪雨の際の赤倉温泉地域の水害状況を示した地図を示して、災害状況の詳細を提出すること。それを求めた。
 来週あけにはしっかり示して欲しい。こうした疑問点をないがしろにしながら、工事を強行するのはやめてほしい。と改めて工事中止、予算執行の停止を求めた。
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by stern888 | 2012-10-19 18:19 | ダム問題
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