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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

kusajima.exblog.jp

小国川ダム問題の真相 Fly Fisher 最新号に掲載

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今、本屋さんに並んでいるFlyFisher 最新号 2012年4月号に、この写真の特集が組まれています。

強引に進む 穴あきダムの建設計画

群馬県の八つ場ダムが行きを吹き返したことから、
全国のダム計画も同様に計画が続行される可能性が出てきた。
山形県の清流・最上小国川もそのひとつ。
上流部に治水専用の穴あきダム計画があり、
山形県は根拠の乏しい理由を積み上げては、
計画をごり押しし続けている。
しかしながら、県の主張は有識者により
完全崩壊の様相を見せ始めた。
それでも、吉村美栄子山形県知事は
ダム計画に固執する意向のようである。
果たして、この計画は
いかなる道を歩むことになるだろうか。


という見出し。その後、
「ダムムラに反旗を掲げた研究者」
「内水氾濫と代替案の河床掘削」
「県の主張に反論!魚類への影響ある」
「ダム建設の道具にすぎない赤倉温泉」

と続く。
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私もちらと登場してます。

此までも何度も現地に足を運んで頂き、11月27日もじっくりと取材をしていただいた、
実に核心を突いた秀逸なルポ。ジャーナリストUさんに拍手を送りたいと思います。

ぜひ、多くの皆様にお手にとってご覧頂きたいと思っています。。
この雑誌はデジタルでも配信されています。

http://www.fujisan.co.jp/magazine/2306/b/754489/

知事、県幹部には、まずしっかりとご覧頂きたいと思っています。明日にでも届けに行きます。
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by stern888 | 2012-02-28 04:27 | ダム問題
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