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草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

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11.27ちょっと待った!穴あきダム!緊急再検証! 最上小国川の治水対策

先般の質問で議論した小国川ダムの緊急フォーラムをご紹介します。
参加無料!「ここまでわかったアユの本」「天然アユが育つ川」の著者であり、 全国的に知られる鮎の研究者、高橋さんがわざわざ高知からいらしていただきます。

アユ釣りファンをはじめ、山形の自然が大好きな皆様、ぜひ、お集まりくださーい。

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ちょっと待った! 穴あきダム!
11.27 緊急再検証! 最上小国川の治水対策

全国屈指、最上川随一の清流、最上小国川に建設予定の穴あきダム。
小国川のアユ釣り客がもたらす流域への経済効果は、年間22億円(近畿大調べ)。
環境悪化で年10億円規模の流域の経済損失という試算が県議会で発表された。
「湯脈に影響するから河床掘削できない」には、県が依頼した研究者が反論。
「穴あきダムならアユに影響がほとんどない」には、アユ研究者が反論。
「穴あきダム」の治水効果、環境影響には河川工学者から疑問の声多数。
赤倉温泉地域に県がつくった堰堤で川を危険としているという指摘あり!?
疑問を唱える有識者による「真実」を集め、県民による再検証をおこないます。

11月27日(日) 会場 赤倉温泉・お湯トピア
(〒999-6105 山形県最上郡最上町富澤2344 0233-45-2424)

■現地検証 午前10時~12時(ゆけむり橋集合 河川・温泉の調査)
                   (雨具・昼食を準備 運動靴等で) 
■再検証!最上小国川の治水対策
           午後1時〜4時 赤倉温泉・お湯トピア
●五十嵐敬喜 法政大学教授 前内閣参与 最上川・小国川に求められる事
●高橋勇夫 「ここまでわかった アユの本」著者。高知県たかはし河川生物調査事務所  「アユとダムの影響について」
● 川辺孝幸  山形大学教授  「温泉の真実とダムによらない治水」
●桑原英夫  元山形大学教授 「穴あきダムの問題点」
● 山形県県土整備部によるコメント(予定)
▽参加無料。
▽昼食+温泉入浴(三の丞旅館)希望の方は千円。要予約 25日まで事務局へ。
主催:最上小国川の清流を守る会 
   事務局 新庄市城西町5−37(沓沢方)0233-23-0139
   パタゴニア日本支社 環境助成金プログラム支援事業
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by stern888 | 2011-11-17 13:13 | ダム問題
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